ここ最近、バイクのバッテリーが 明らかにへたってきたんです。
数ヶ月前の長崎ツーリングでは、セルが回らなくなって 近くのガソリンスタンドまで(夏の猛暑の中)押していく羽目になったことも。。。。 (TT
そんなわけで、寒くなり バッテリーが弱る前に交換することにしました。
ちなみに、このバイクのバッテリー交換は2回目、確か1回目は4年ほど前だったはず。
まあ、寿命と言えば寿命だったかもしれませんが・・・・
なお、車のバッテリーと比べると 寿命が短いと思うかもしれませんが、排気量の割に(1300cc、 軽自動車の倍)小型のバッテリー(車体が小さいので 大きなバッテリーを積めません)、しかもエンジンの高熱にさらされる(スペース的にエンジンの近くにしか配置できない)ことを考えると、大往生だと思います。
そんなわけで、行きつけのショップでバッテリーを注文
ネット通販で安く買うこともできますが、使用済みのバッテリー処分のことを考えると、たいして値段の差はありません。
(不法投棄は犯罪です!! バッテリーはリサイクルへ!!)

古河電池 「FT12A-BS」
純正ではありませんが、十分信用できるメーカーです。
なお、某国製の超格安バッテリーもありましたが(約半値近く!!)、多少高くてもやはり信頼性と寿命のことを考え、それなりに信頼できる物にしました。
(でもホントは GSユアサ がよかった・・・)
とりあえず、バッテリーに電解液を注入します。

電解液が目に入らないように要注意!! 皮膚についたときは、多量の水で洗い流すこと!!

案の定、1カ所だけなかなか液が入ってくれません (><
(左から2番目、他は注入終了)

注入が完了するまでしばらく放置、その間に古いバッテリーをバイクから抜き取りました。
右が古いバッテリー(よく見たら、全くの同型でした。そういや前に交換した時も 「古河電池」を買ったんだったっけ)
プラス電極が少し腐食してました。幸いバイクには影響なし

バッテリーは、バイクのシート下に納められてます。
写真は抜き取った後、おかげで大穴が開いてます。

待つこと10分以上、やっと電解液の注入が終了しました。
そのまましばらく放置して、フタ(密封栓)を締めて終了です。
なお・・・・
ここで要注意!!!シールド(密閉型)のバッテリーは、電解液注入後 すぐにフタ(密封栓)をしてはいけません!!!
説明書に従って、電解液注入後も 規定の時間(このバッテリーの場合は20分) 電解液の容器を取り付けたまま放置してください!!
電解液注入後すぐにフタを閉めると電圧が上がりません!
放置時間は必ず厳守して下さい!!

電圧を測ると、
12.71Vまあ、こんな物でしょう。

バイクに納めるとこんな感じ
まあ、純正と同じサイズなので 取り付けに問題はありません。
(もっとも、これまで使ってたのと、同じ物だし・・・ ^^;)

電極の接続は、 +側 を接続してから、 −側 を接続します。
(ちなみに、白いケーブルは、カーナビやiPhone 用に取り付けた、外部電源用ケーブル)
ちなみに、取り外すときは −側を先に取り外します。
要は、
−極だけが接続された状態に
ならないように作業するこれが、バイク・車に限らず バッテリーの脱着をするときの基本です!!!
(絶対に
厳守してください!!!)
なお、本来なら 新しいバッテリーは 取り付ける前に 補充電(充電器であらかじめ充電してやる)したほうがよいと聞きますが、今回はパス
だって、充電器持ってないもん ^^;
まあ、たいして影響もないと聞きますので問題ないでしょう。
そんなわけで、無事交換終了
早速エンジンをかけてみることに!
これまでは
きゅ・・・ きゅる・・・ きゅ・・・ きゅるる・・・ ドルン! ドルン!! だったのが、
ぎゅるるるる・・・ ドルン! ドルン!! って感じ
以前は、明らかにバッテリーが弱ってたようです。
さて、これでこの冬 急に乗ろうと思っても問題ないはず。
しかも、数年は十分持つはず。
とにかく!!
お金のかかるヤツ(バイク)
です。 v^^